安心・安全・性能

施工について

「ちゃんと」「きちんと」 を見える形に。

住宅のクオリティは、最終的には現場の職人たちの施工に掛かってきます。 柴木材の住まいは、50年を超える柴木材の歴史を共にしてきた、経験と技術を持った大工が施工しています。その技術を活かした手仕事から学ぶことは多いですし、「一つとして手の抜ける住まいはない」という思いを職人たちと共有できることは、ものづくり工務店として誇りでもあります。

大工をはじめ職人たちの技術があるのはもちろんのことですが、それに加えて、目に見える形での施工管理を行っています。 関わる大工の経験や勘だけに頼っていると、物件により完成度にばらつきが出る危険性があるためです。人的裁量に頼り切るのではなく、施工基準に基づく品質管理をした上で、第三者機関の監査を徹底するなどして「ちゃんと」「きちんと」をコンスタントに形にできる体制を整えています。

施工マニュアル

多くの建築会社が施工基準を持たない中、柴木材店は自社の「標準施工手引書(施工マニュアル)」に基づき品質管理を徹底しています。施工手順や許容範囲が明示された「同じモノサシ」を持つことで、現場管理者や職人の経験・スキルに左右されず、施工品質のばらつきがない住宅を提供しています。

第三者による10回監査

設計から着工・完成まで、自ら設けた厳しい基準に基づく現場工程管理を実施しています。加えて、第三者機関による任意の監査を依頼しており、全行程で合計10回もの検査を行っています。万一の手違いも手直しがきかなくなる前に発見し、しっかり改善して次の工程に進むことにより、確かな品質管理を実現しています。

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現場監査記録書

工事中の現場工程記録をしっかり行い、建物完成後に一冊にまとめて「現場監査記録書」としてお渡ししています。将来、リフォームや売却時にも非常に有効となる資料です。