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暮らしを楽しむ

くらし広がる庭づくり

庭は、家と街とのつなぎめ。人と自然が少し離れてしまった今こそ、安らぎを与えてくれる屋外スペースを大切にしたいですね。設計段階から外構を一緒に考えることで、暮らしの楽しみは外へと大きく広がります。ウッドデッキやベンチ、植栽、など…考えるだけでワクワクしませんか。夏は涼やかな緑陰でお茶を楽しんだり、冬はデッキの暖かな日だまりでまどろんだり。建物と美しく調和する庭づくりを通して、 四季を通して屋外へと広がる暮らしをお届けします。

屋外空間のしつらえを。

何もない殺風景な庭では、外で過ごす時間がイメージできないかもしれません。屋外空間には、ウッドデッキなどの「しつらえ」が重要です。床や屋根などで囲われることで、屋外空間でありながら寛げる場をつくることができます。2020年に完成したクラスコ倉掛では、 ウッドデッキやパーゴラ、ガーデンハウスなどの屋外のしつらえをプランニングに組み込みました。内と外の「中間領域」を丁寧につくることで、心地よい居場所は家の中から外へと広がっていきます。

緑のちからを、身近に。

庭にもう一つ不可欠な要素が緑です。室内の窓から木々を眺められるように、屋外の設えをここちよく包むように。計画段階から緑のスペースを組み込んでプランしていくことで、建物の床面積では測れない豊かさを生み出すことができます。その他にも、キッチンガーデンとして畑で野菜を育てたり、樹木やグリーンカーテンで夏の日差しを遮ったり、緑は様々な恵みをもたらしてくれます。

実践を通して緑を学ぶ。

柴木材店では、造園家・荻野寿也さんによるワークショップを実施しています。 スタッフ自ら実践を通して学ぶことで、建物だけでなく屋外空間も合わせて豊かな空間をご提案できるよう、学びを深めています。また、地元の造園専門家と協働しての庭づくりも行っています。地元の気候や風土に合った植栽やガーデニングのご提案をいたします。