つくば・守谷・下妻でOMソーラー、ICAS、自然素材の家を建てるなら株式会社柴木材店

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HOME > 住まい手の声 > 住まい手の声 第3回

静かなつくば市郊外に建つKさんの家は、築10年のフォルクスA。
あさがおや風船葛といった緑をまとい、ひっそりと佇むその姿は、
時の流れのなかで美しくエイジングしています。

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f_img3-1.jpg某大学の名誉教授を勤められているKさんは、太陽で床暖房するOMソーラーのことを知り、半信半疑で近くの工務店の物件を見に行ったといいます。10軒くらい見てまわりOMの良さに確信を持ったKさんは、伝えがあった秋山東一さんに設計を依頼しました。
お願いしたことは、「家全体が一室のような家」。どこにいても、家族の気配を感じる住まいにしたいと願っていたKさんにとって、家全体を自然のチカラで暖房でき、オープンなプランが実現できるOMソーラーは、まさにKさんが求めていた家づくりそのものでした。

f_img3-2.jpgOMの家にして、なにより満足しているのはその暖かさ。「OMの暖かさは、住んでみないとわからない」とKさんはいいます。奥さまが極端な寒がりと知っているお友達は、「冬でも裸足でいる」と聞いてびっくりしているとか。旦那さんは、その暖かさにそのまま床に寝てしまうこともあるそうです。
一方、夏はほとんどエアコンは使わず、通風だけで涼が採れるといいます。
窓にはあさがおや風船葛の「緑のカーテン」が設えられ、日射遮蔽はもちろんのこと、葉の緑を透過してくる光が視覚的にも涼しさを与えてくれます。

実際に住んでみるといろいろと不満が出がちなのが「家づくり」ですが、Kさんの家はまったくの正反対。「ここは、こうするためにこうなっているんだ。」という発見がいくつもあったといいます。「毎回の打ち合わせの中での、雑談やたわいもない会話の中から、私たち家族のことを理解していってくれたのかも。」
また、柴木材店さんの対応は、建築途中はもちろん、10年経った今でもすばらしく、今でも毎年自邸でのOB見学会の開催を快諾するほど、良好に保たれているそうです。
このように、設計、施工、そしてメンテナンスと、Kさんにとって、満足のいく住まいが実現できたことは間違いなさそうです。

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「赤松の床は柔らかく傷つきやすい反面、温かみを感じます。うたた寝をしても痛くないし、猫の引っ掻き傷もつきますが、それもまたいいかなと。」そう話すKさんの家は、10年という月日を経て、風合いという落ち着きを醸し出していました。古くみすぼらしくなるのではなく、人が歳を取るように味わいを深めていく。そんな素敵な家の人生を感じさえてくれたKさんのお宅でした。

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K邸で毎年開催しているOB見学会の風景。K様自身も自宅での見学会を楽しみにしているそう。

IMGP0307.jpg家族の気配を感じることのできる書斎スペース

IMGP0328.jpgゆったりと珈琲を淹れる時間も愉しいひととき

IMGP0369.jpg緑のカーテンをバックに佇む愛猫のミニちゃん

取材・撮影 (株)アドブレイン

ya.gif新築施工例にも詳細を掲載しています

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